新着情報
のぎわっ子紹介
図書室前が夏祭りに!「ねこの手」さんの新しい掲示
図書ボランティア「ねこの手」の皆さんが、図書室前の掲示をまたまた新しくリニューアルしてくださいました!
今回のテーマは、夏らしさ満開の「のぎわっ子 まつり」です!
涼しげなブルーの水面には、カラフルな水ヨーヨーや、今にも泳ぎ出しそうな可愛い金魚たちがたくさん。綿あめやスイカ、屋台の太鼓、そして大輪のひまわりなど、夏祭りのワクワクする雰囲気が細部まで丁寧に表現されています。麦わら帽子をかぶった子どもたちの表情もとっても楽しそうです。
廊下を通る子どもたちは、新しくなった掲示板を見つけると「わあ、お祭りだ!」「金魚すくいしたい!」と大喜び。一足早い夏祭りの雰囲気に、みんな目を輝かせています。
季節が変わるたびに、子どもたちが笑顔になる素敵な空間を作ってくださる「ねこの手」の皆様。心のこもった素晴らしい掲示を、いつも本当にありがとうございます!
世界に目を向けよう!~国際理解週間の取組み~
6月29日(月)から7月3日(金)までの期間、本校では「国際理解週間」を実施しました。
この期間中は国際理解委員会が中心となり、学校中をグローバルな雰囲気に盛り上げてくれました。毎朝の校内放送では、英語の「グッドモーニング」だけでなく、ポルトガル語の「ボンジーア」、タイ語の「サワディ トン チャオ」、など、様々な国の言葉で元気な挨拶が響き渡りました。
また、廊下の掲示板には、委員会のメンバーが一生懸命調べてまとめた「世界の食べ物」「動物」「衣しょう」「国歌」「自然」「建物」といったテーマごとの手作りポスターがずらりと並んでいます。 「イタリアの衣装はコットンやリネンでできているんだって!」「ブラジルのポン・デ・ケージョはタピオカ粉で作るからモチモチなんだ!」など、写真やイラストを交えた分かりやすい解説に、通りかかる子どもたちも興味津々で足を止めて見入っていました。
今回の活動を通して、身近なところから外国の文化や多様性に親しむ素敵なきっかけが生まれました。企画・準備をしてくれた国際理解委員会のみなさん、素晴らしい発表をありがとうございました!
4年生 ボッチャ体験
6月22日(月)、ボッチャの体験をしました。ボッチャを初めてやる児童も多く、講師の方に教えていただきながら楽しく活動していました。
「ルールが簡単で誰でもできる」「実際にやってみると難しい!」という声があがり、福祉やパラスポーツへの理解を深めるよい機会となりました。
3年生 ハウス食品オンライン工場見学
6月25日(木)、ハウス食品のオンライン工場見学を行いました。
子どもたちは、自ら進んでメモを取ったり、積極的に質問したりと、とても意欲的に参加していました。
工場の仕事の工夫を見つけることができました。
校技タグラグビー、先生たちも研修中!
本校の校技であるタグラグビーの教員研修を実施しました。 子どもたちが安心・安全に、そして何より「楽しい!」と思える授業を目指し、教職員一同でゲームを行いながらルールの確認を行いました。
先生たちも実際にタグをつけ、作戦を練りながらコートを駆け回りました! 今回の研修で得たノウハウを活かし、子どもたちの体力向上と、仲間と協力する豊かな心を育んでいきます。