1月30日(金)、静岡県舞台芸術センターSPACから講師の方をお招きしました。
今回は「空気大縄跳び」や「防波堤ゲーム」、「オノマトペ(擬音・擬態語)に合わせて動くゲーム」など、体全体を使って表現する遊びをたくさん体験しました。また、最後には詩の朗読にも挑戦しました。
最初は少し緊張していた子どもたちも、笑顔で楽しそうに活動していたのが印象的でした。講師の方との交流を通じて、表現することの楽しさを肌で感じることができた、貴重な一日となりました。



1年生の生活科の学習「ふゆをたのしもう」が始まりました。「校庭でふゆさがし」の学習の中で、芝生広場で全身で風を感じたり、影遊びをしたりして、冬の自然を感じて楽しみました。

風の力で袋が大きく膨らむ様子を楽しみながら、目に見えない風の強さや冷たさを体全体で実感しました。
冬の澄んだ太陽の光が生み出すくっきりした影を使って、影遊びを楽しみました。
1月27日に総合的な学習の時間で、デフリンピック日本代表の松元卓巳さんのお話を聞きました。
耳が不自由な人の生活やデフサッカーについて話をしてくださいました。

目を輝かせながら話を聞き、今の自分にできることや夢を叶えるためにできることをたくさん考えました。

今回の話で感じたことを、今年度の福祉の学習や自分の夢実現のために活かしてほしいです。
始業式をリモートで実施しました。
各学年の代表児童が、3学期に頑張りたいことを発表し、新しい年に向けて意欲にあふれる気持ちが伝わってきました。
校長先生からは、
①勉強ができて楽しいこと
②運動ができて楽しいこと
③やさしい友達がいて楽しいこと
の三つの小さな目標についてお話がありました。「この三つを大切にしながら、みんなが楽しいと感じられる一年にしていきましょう」と、あたたかいメッセージが送られました。
最後は、その思いを胸に、子どもたちは元気いっぱいに校歌を歌いました。








4年生は、2学期に様々な学習活動を通して多くの経験をしました。運動の行事では、1学期までのKTAを更に深められるよう、魅せる表現になるようソーラン節を練習したり、学校全体を盛り上げられるよう東部カップの運営に取り組んだりしました。

また、総合的な学習の時間では、点字や手話など体験を通して学びを深めたり、公共施設にある福祉を見たりして、福祉についてのを視野を広げました。

12月2日には、人権教室を行いました。「人権」という言葉の意味や映像を通して自身の立場から相手のことを考えました。自分の考えたことを友達と話し合い、新しい見方を手にする姿が多くみられました。

2学期に学んだことを活かし、3学期は来年度に向けての準備をしていきます。
2学期も様々な教育活動にご協力いただき、ありがとうございました。
3学期もよろしくお願いいたします。